弁護士だからできること

弁護士の資格があることで,法律上及び事実上できることが色々あります。

まず第1は,訴訟及び調停等の裁判に関する一切の業務です。
これは,弁護士の中心業務になります。

その他,弁護士は,他の資格の仕事もできます。
例えば,司法書士業務,税理士業務,弁理士業務,行政書士業務等です。
弁護士は,法律のプロフェッショナルですから,他の資格の業務もできるのです。
弁護士資格を持っていれば,法律及び判例上,当然に,司法書士,税理士,弁理士,行政書士等の資格も持っているということになります。

また,弁護士には,弁護士法23条にもとづく照会という権利があります。
官公庁やNTT,携帯電話会社,銀行,郵便局等に対し,事実確認の調査ができます。

戸籍や住民票も弁護士の資格で取ることができます。

ペースは最初にも述べたとおり裁判実務ですから,他の資格の仕事ができることや調査権限については陰に隠れていますが,弁護士は弁護士だからこそ色々なことができるのです。

また,内容証明を出すにしても,当事者の名前で出すよりは,弁護士名で出した方が,効果がある場合が間違いなく多いと言えます。

弁護士というと,ちょっと敷居が高いとか,費用が高いのではないかとか,心配なさる人もいるかもしれません。

しかし,当事務所では,親しみやすく,明朗な会計で,あらゆる法律業務について対応する体制を整えていますので,是非信頼してご相談いただければと思います。

掲示板への投稿やメールでの相談は無料ですので(ただし,内容によってはお答えできない場合があります),お気軽にご質問ください
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by ofuna-law-02 | 2008-11-30 21:48 | 弁護士・検事・裁判官
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